福岡県における建設業許可の更新申請代行します!
●福岡県知事許可の更新、報酬と更新手数料
| 申請内容 | 当事務所の報酬 | 更新手数料 | 費用合計 |
| 更新(法人の場合) | ¥63,000 | ¥50,000 | ¥113,000 |
| 更新(個人事業主の場合) | ¥52,500 | ¥50,000 | ¥102,500 |
●大臣許可の更新、報酬と更新手数料
| 申請内容 | 当事務所の報酬 | 更新手数料 | 費用合計 |
| 更新(法人の場合) | ¥105,000 | ¥50,000 | ¥155,000 |
| 更新(個人事業主の場合) | ¥94,500 | ¥50,000 | ¥144,500 |
報酬は、税込み金額で表示しております。
上記は、参考価格です。お打合せ後に正式な報酬金額を提示いたします。
福岡市内及び隣接市町村の建設業者の皆様、大歓迎!
お気軽にお問い合わせ下さい。
建設業許可の更新手続きその概要と注意点
建設業許可の有効期間は、許可のあった日から5年です。
5年毎に更新の手続きを行います。この更新の手続きは、福岡県知事許可の場合は有効期間の満了日から3ヶ月前から満了日の30日前までに行わなければなりません。(国土交通大臣は、6ヶ月前から3ヶ月前まで)
有効期間を過ぎてしまうとせっかく苦労して取得した許可も失効してしまい、再度新規に申請することになってしまいます。
自分の会社の許可の有効期間を確認するには、取得した時に渡された許可通知書を確認するのが一番手っ取り早いと思います。
許可業種を後で追加した場合などは、追加した業種によって有効期間が異なる場合があります。追加した業種ごとに許可通知書が分かれている場合には、それぞれに有効期間が明記されていますので確認してください。
また、上記のように業種追加により許可通知書及び有効期間が2つ以上に分かれているような場合には、更新時期が到来した許可業種の更新申請時に、他方の許可業種も同時に更新することで許可の有効期間を調整し一本化することができます。
有効期間が違うということは、それぞれ更新申請をしなければりませんので、面倒な作業に加えて更新手数料も2重の負担になってしまいます。
この2重の負担を許可の有効期間を調整(一本化)することで、調整後の許可の更新は1度に済ませることができるようになります。作業負担を軽減し手数料も節約することができるので、まさに一石二鳥ということですね。
許可の有効期間と更新手続きにはくれぐれもご注意下さい。
また、更新時には営業所調査(調査員による実地調査)が実施されますので、申請内容と実態に異なることがないように注意が必要です。

